宮崎市の土地家屋調査士の情報を提供します。

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土地家屋調査士の仕事内容


土地家屋調査士の仕事は









土地の仕事


土地家屋調査士は土地の境界を調査します。

不動産(土地)の管理は境界標の設置から始まります。
境界標は所有する土地の範囲を確定します。
土地売買、建物建築、宅地造成するときなどは、境界標の確認が必要です。



土地家屋調査士は土地の地積の測定をします。

 

取引の安全は地積の測定から始まります。
「地積測量図」は土地の所在位置、形状、面積を証明しています。
地積の測量は「土地家屋調査士」へご相談下さい。



土地家屋調査士は表示登記の代理申請をします。


土地・建物の管理は、登記簿の表題部にその状況を正しく記載する事から始まります。
土地の地積や、何処にどのような建物があるのかを表示登記ではっきりさせます。
表示に関する登記は「土地家屋調査士」へご相談下さい。




建物の仕事









境界標の大切さ


  

境界標設置の重要性を知っていただくために


戦後日本は、平和と豊かさを求めて努力し、世界に類を見ないほどの 経済成長をとげました。
それとともに土地に対する権利意識は高まり、隣地の方との境界争いが発生する事もあります。

この境界争いは、境界が不明なために起こります。

お互いの所有者が境界標を設置していなかったり、設置した境界標を管理していなかったことが
原因です。




  

境界標の意義


しっかりした境界標が設置されているところはともかく、木や垣根などで
おおよその位置はわかっていても、塀を作り直したり所有者が変わったりして、
正確な境界点がわからないために、隣地の方とトラブルが起きることがあります。

境界が不明ということは、その土地が現地において特定できないということです。

あなたの大切な財産を管理するためには、境界点に永久標識を設置して、
維持管理することが大切な事です。



自分の土地は自分で管理


自分の土地は登記されているから大丈夫と考えている人が多いようです。
ところが、現地に境界標が設置されていないためにお隣との付き合いが不仲になったり、
紛争にまで発展することもあります。

永久標識は、物理的にも精神的にも大きな支えになります。




このページは日本土地家屋調査士会連合会発行の『境界立会のお願い』と題する
リーフレットから複製したものです。