(1)地上絵プロジェクトとは

石川県土地家屋調査士会が「ナスカの地上絵」をヒントに発案した出前授業で、児童が土地家屋調査士とともに測量の技術を使って、校庭に地上絵(星)を描くという体験型学習(今話題のアクティブラーニング)及びキャリア学習です。

主に小学生を対象にしており、小学校で学ぶ算数と土地家屋調査士の行う測量をリンクさせるこ とで、学校側は児童の算数(図形の拡大と縮小 )の理解度を上げる効果を期待しています。

一方、土地家屋調査士会側は、児童・教員・父兄に対し土地家屋調査士制度を知ってもらう機会として、認知度の 向上を期待しています。

全国的には石川県(平成23年)の他、岐阜県も実施しており、宮崎県(平成26年)は、九州初の開催地となりました。また、平成29年には、宮崎を参考に熊本県にも広がりました。


<平成27年11月25日 @宮崎市立古城小学校>